塾VS家庭教師VS個別指導塾
塾、家庭教師、個別指導塾のメリット・デメリットや選び方、活用方法
塾VS家庭教師VS個別指導塾
個別指導塾、大手塾、家庭教師など
学校以外で勉強する学生さんが多数いることでしょう。
中学3年生ともなると
クラスの約半数は塾通いしているといわれています。
では数ある塾や家庭教師は何を基準に選んでいますか?
費用、時間、教え方、レベル・・
などいろいろ基準があると思いますが、
どれも安い料金ではありませんし
せっかく勉強しても成績があがらなければ意味がありません。
時間は、塾に通う場合平均30分〜1時間かかることが多いようです。
その点家庭教師は家で講師が来るのを待つだけ。
移動時間がないので時間の無駄遣いはなく、
部活や他の習い事を両立させたい生徒は
時間の融通が利く家庭教師がいいかもしれません。
では一番問題なのは教え方、でしょう。
教え方は集団塾、進学塾などの大手塾の場合、
学校の授業の延長のような感じです。
個別指導は授業中ほぼありませんので、
質問がある場合授業後になります。
ですから
積極的に質問できる子、自分で勉強できる子、競争心が強い子が
塾に向いています。
個別指導の場合、
大体2〜3人に一人の先生がつきますので
一人に与えられる時間は授業時間の半分、もしくは3分の1です。
ただ生徒のレベルに差があったり積極的な生徒がいる場合、
その子に時間を費やされる場合があるので
塾同様、積極的に質問できる子、集中力のある子に向いてます。
一方家庭教師の場合、
時間はすべて一人の生徒に費やされるので、
他の子のペースを気にせず勉強できます。
勉強方法がわからない、積極的に質問できない、
部活や習い事で忙しい子は家庭教師がいいかもしれませんね。
ですから、性格、勉強習慣によって
どの勉強法がいいかは様々です。
勉強する子に合った塾や家庭教師を選ぶことが成績アップには重要なのです。

